仙台経済界 仙台経済圏の情報誌の制作・発行
トップページ 個人情報の取り扱いについて お問い合わせ  
仙台経済界トップへ戻る
トップページ>仙台経済界について
仙台経済界 仙台圏唯一の経済情報誌
 仙台のビジネスコミュニティツールです。隔月刊奇数月に発売します。定価590円(消費税込み)。書店、コンビニなど1300店舗で販売しています。

2012年5-6月号の特集(2012年5月1日発売)
特集 仙台経済圏でのビジネスを盛り立てるヒントが凝縮 仙台の医療と介護
新ビジネス 好機到来
★特別寄稿
 

復興の鍵は地域戦略計画とその評価そして見直し!!
オーストラリア・NSW州の事例─地域が求める姿を実現するために
オーストラリア・ニューサウスウェールズ州貿易投資省
リージョナル・ディレクター  トニー・サンソム
地域経済開発マネジャー  アーロン・スパダーロ

 

復興における「グローバル化と地域化」の課題
韓国・自由貿易協定(FTA)で迫られた「対応」から見た
震災復興のあり方─アジアの手本に
韓国・中小企業庁市場経営支援センター
主席研究員 金 永基

レポート

震災1年、人々の想い
─震災1年目を振り返る─

宮城県丸森町風評被害 放射能問題奮戦記
廃業に追い込まれた地元企業も

人口増の山形市 経済活性化へジワリ
仙台から観光客も急増!

仮説店舗からの再出発
店の再建を目指す商人たち

震災乗り越えたライブハウス
ゼップ撤退で「仙台飛ばされる」不安も

人材求む!警備業界に需要殺到
労務単価に課題も

これからのインプラント治療
イノマタデンタルクリニック 訪問診療も対応可能

創業115年の(株)いたがき
新本店建設を機にフルー ツパーラーを多店舗展開

★インタビュー
 
学校法人角川学園理事長 角川 重博
フェニーチェ東北ホーム代表取締役社長 伴野 政樹
西洋ハウジング代表取締役社長 佐藤 幸浩
キリンビールマーケティング宮城支社長 松本 克彦
ひらが代表取締役社長 平賀 ノブ
ジョイス代表取締役社長 小苅米 秀樹
★座談会
  雑貨屋さんのパワーで街を元気に
雑貨店女性オーナーに聞く震災、この先の仙台
泉友子/齋藤紀子/沼倉さちこ/野口真由美
◆ターゲットと特徴
ビジネスパーソンをターゲットにした仙台経済界は、ビジネスチャンスのヒント、まちづくりの在り方、政治経済のみならず教育・文化など地域に密着した紙面づくりをしております。
試し読みをする

◆特集 仙台の医療と介護 新ビジネス 好機到来

 東日本大震災の被災地である宮城県は、少子高齢化が進み、以前から医師不足や医療過疎が叫ばれてきた。さらに大震災で大きな打撃を受け、多くの医療機関や介護施設が被災した。そうした中、医療や介護の復旧・再生に対して多額の予算措置が講じられ、少しずつではあるが元の姿を取り戻しつつある。それに加え、先進的な復興の動きが加速、ビジネスチャンスが生まれている。

復興の鼓動/まちづくり/中心部に医療モール/「サ高住」に商機/宅食サービス花盛り/IT産業も注目/感染性廃棄物問題/なるか、医学部新設/調剤薬局/東北大学 東北メディカル・メガバンク機構

◆特別寄稿 復興の鍵は地域戦略計画とその評価そして見直し!!

 私たちは、世界最悪の最も恐ろしい災害の一つを受けた宮城、岩手、福島をはじめとする東日本大震災被災地・住民皆さまの完全な回復を祈願し続けています。そして、震災後一年を経過した今、皆さまが今後の健康的生活実現と幸福への希望が見えることを期待しています。そこで、地域の再生に向けて、私たちが採用している「地域戦略計画」を紹介します。

◆特別寄稿 復興における「グローバル化と地域化」の課題

 東日本大震災発生翌日、韓国政府は海外初の支援隊を被災地に派遣しました。李明博(イ・ミョンバク)大統領をはじめ国民の多くは未曽有の被害を知り、驚きと悲しみの気持ちでいっぱいでした。私たちの気持ちは変わっていません。被災地の復興と新たな発展を心から願っています。現在、韓国では貿易自由化など諸問題を抱えています。立場は異なりますが、韓国の実情とそこから見えてくる新しい時代の地域再生の視点を述べたいと思います。

◆レポート 震災1年、人々の想い─震災1年目を振り返る─

 震災から一年となった今年3月11日。人は何をして、何を想ったのか。一年が経過した後の3月後半から県内各地で市井の17人に聞いた。

◆レポート 人口増の山形市 経済活性化へジワリ

 山形市の人口は、2012年3月1日現在で25万4409人となっており、対前年比326人の増加と東日本震災以降、緩やかな上昇傾向が続いている。これには、東日本大震災による二次避難者が大きな要因を占めている。人口増によって、山形市の経済はどのように変化を遂げたのかレポートする。

◆座談会 雑貨屋さんのパワーで街を元気に

 「うちのような商売は、こういう非常時に全然役に立たないから」と言いつつも、東日本大震災の直後から店を開け、喪失感や不安感を抱える人々の心のオアシスになっていた仙台の雑貨店。新旧入り乱れる競争激しい仙台の地でたくましく商売を続けてきた4人の女性雑貨店主に、震災時の苦労、震災後の買い物動向の変化、今後の抱負などについて熱く語っていただいた。

ご購入方法

仙台都市圏及び宮城県内、山形市、天童市、岩手県一関市、福島市の書店300店、コンビニエンスストア、キヨスクなど1,300店舗で発売中です。東京都内では、豊島区東池袋の宮城ふるさとプラザ(TEL:03-5956-3511)、千代田区神田錦町の東方通信社・ふるさと情報PRセンター(TEL:03-3518-8844)にて取り扱いをしています。お近くの書店にない場合は、こちらからお問い合わせください。

バックナンバーご案内 定期購読の申込み
会社概要
定期購読のご案内
各種受付のご案内
バックナンバーのご案内
お問い合わせ
発行雑誌・書籍
雑誌
仙台経済界
仙台商圏
仙台のプロジェクト100
仙台圏の不動産情報
Senkey1(※休刊中)
書籍
SLAM-DUNKING
WAL-MART!
被告人ウォルマート
−市民、顧客、従業員、納入企業等による 反社会的行為との戦い−
アンケート・読者の声募集
株式会社 仙台経済界
<本社>〒980-0811 仙台市青葉区一番町1-12-39(旭開発第2ビル202号)
<分室>〒980-0811 仙台市青葉区一番町1-4-3(ベルエア会館303号)
TEL: 022-223-5611 FAX: 022-224-4695