仙台経済界 仙台経済圏の情報誌の制作・発行
トップページ 個人情報の取り扱いについて お問い合わせ  
仙台経済界トップへ戻る
トップページ>仙台経済界 臨時増刊号 2017年版「仙台商圏」

仙台商圏2017年版 仙台経済界増刊号 商業の今を図解で掴む
商都に異変
 仙台商圏をきめ細かく取材、編集。最新データと分かりやすい図解で懇切に説明、分析しています。東日本大震災から5年を過ぎたまち、店がどう変化したのかをレポート。仙台市5区と県内11地区、岩手県盛岡市、山形県山形市、福島県福島市の主要商圏に加え、動きがある4エリアを分析する。

最新商圏レポート
  仙台市5区と県内11地区、岩手県盛岡市、
山形県山形市、福島県福島市
会議で使える分かりやすい図解付き
テナントの動きが一目でわかる
仙台市中心部アーケード商店街MAP
宮城大の学生が考える
コミュニティの核「古川中心市街地」
宮城大学 平岡研究室
インタビュー  仙台圏の商業を動かす26人に聞く大型店の経営戦略
試し読みをする

【青葉区】
「コト消費」の店づくり進む

 仙台青葉商圏は、仙台青葉区を中心に5区5市17町1村で構成される超広域型商圏。商圏人口は約1000人減少した。吸引人口の約21%を占める仙台市中心部では、仙台駅を中心に大型店の開業が相次ぐ。回遊性向上と吸引力拡大が課題だ。

【宮城野区】
二つの拠点で集客の要に

 大型プロジェクトによって商業施設が集積し、仙台宮城野商圏が成立した宮城野区は、その後も商圏人口が拡大している。まちづくりが本格化する一方、仙台駅東口ではJR東日本のホテル建設やヨドバシカメラの新館建設などがあり、今後の仙台市の発展につながると期待されている。

【若林区】
東西線開業1年、商圏激変

 若林区は15年12月に開業した仙台市地下鉄東西線の5駅を擁し、「地下鉄沿線」の強みが不動産、商業などさまざまな面で現れ始めている。荒井エリアには大規模なショッピングモールもオープンしており、開発は続いている。いわば「商圏形成前夜」といった様相を呈してきた。

【太白区】
1300戸の住宅が誕生するあすと長町

 太白商圏は吸引力をさらに高めた。けん引するあすと長町では、3年後には1300世帯が一気に増える巨大なまちに成長、商業環境はさらに高まる。38街区とイオンタウンの大型用地の活用が最大注目である富沢地区は若者居住が進み、地元長町商店街でも新たな取り組みに期待をかける。

【泉区】
セルバテラスがオープン

 長く懸案だった泉中央78街区にセルバテラスと仙台循環器病センターが開業。次の81街区開発に期待がかかる。銀行支店の進出も続き、長町ばかりが注目されていた近年の流れに反攻。しかし、スーパーマーケットの進出は2年続けてなし。西友跡地の再開発に注目。

ご購入方法

仙台都市圏及び宮城県内、山形市、天童市、岩手県一関市、福島市の書店300店、コンビニエンスストア、キヨスクなど1,300店舗で発売中です。東京都内では、豊島区東池袋の宮城ふるさとプラザ(TEL:03-5956-3511)、千代田区神田錦町の東方通信社・ふるさと情報PRセンター(TEL:03-3518-8844)にて取り扱いをしています。お近くの書店にない場合は、こちらからお問い合わせください。

バックナンバーご案内 定期購読の申込み
会社概要
定期購読のご案内
各種受付のご案内
バックナンバーのご案内
お問い合わせ
発行雑誌・書籍
雑誌
仙台経済界
仙台商圏
仙台のプロジェクト
仙台圏の不動産情報
Senkey1(※休刊中)
書籍
SLAM-DUNKING
WAL-MART!
被告人ウォルマート
−市民、顧客、従業員、納入企業等による 反社会的行為との戦い−
アンケート・読者の声募集
株式会社 仙台経済界
<本社>〒980-0811 仙台市青葉区一番町1-12-39(旭開発第2ビル202号)
<分室>〒980-0811 仙台市青葉区一番町1-4-3(ベルエア会館303号)
TEL: 022-223-5611 FAX: 022-224-4695