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トップページ>仙台経済界 臨時増刊号 2020年版「仙台商圏」

仙台商圏2019年版 仙台経済界増刊号 商業の今を図解で掴む

【2019年12月1日発売!】

仙台市中心部
再成長へ

 仙台商圏をきめ細かく取材、編集。最新データと分かりやすい図解で懇切に説明、分析しています。東日本大震災から8年を過ぎたまち、店がどう変化したのかをレポート。仙台市5区と県内10地区、岩手県北上市、一関市、山形県山形市、福島県福島市の主要商圏に加え、動きがある大和町・大衡村を分析する。


最新商圏レポート
  仙台市5区と県内10地区、岩手県北上市、一関市、
山形県山形市、福島県福島市
会議で使える分かりやすい図解付き
テナントの動きが一目でわかる
仙台市中心部アーケード商店街MAP
宮城学院女子大学の学生が考える
塩竃市本町商業地域
「早朝ツーリズムのすすめ」

宮城学院女子大学現代ビジネス学部
宮原育子研究室
インタビュー  仙台圏の商業を動かす24人の流通・商業人に聞く経営戦略
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【青葉区】
拡大に転じた仙台市中心部商圏

 仙台青葉商圏のうち、商業集積が進む仙台市中心部(駅前〜一番町)は、吸引人口が増加に転じた。JR仙台駅を中心に大型店の新設と機能強化が進んだことが一因として考えられる。対する一番町エリアは、回遊性拡大に向け、各大型店がサービス内容を充実させる。また、仙台市が都心部の機能強化に向けて動き出した。

【宮城野区】
インバウンド集める商業拠点

 宮城野区の人口は、2019年11月1日現在で19万211人。2018年11月1日は19万332人でほぼ同水準だが、19年版「宮城県の商圏」によれば、その商圏人口は大きく増えている。新規の大型店がオープンしたわけではない。既存大型店、既存施設の客をワクワクさせる「仕掛けづくり」にヒントがありそうだ。

【若林区】
地元購買率高まり商圏形成へ

 人口増加が続く若林区東部。地元購買率も減少から増加に転じ、商圏形成も見えてきた。区内で初のGMSがオープンから1年が経過。荒井駅前の商業用地の動向も気になる。仙台工業団地の移転計画も進展中で、跡地の大型商業施設進出にも期待がかかる。

【太白区】
人口増に対応して富沢に商業集積

 太白商圏はあすと長町のマンション建設などで人口が増加、商業施設計画も目白押し。JR長町駅東口では新たに商業施設を備えた賃貸住宅の計画がある。地下鉄南北線長町南駅エリアの商業施設も売り上げは堅調だ。富沢西エリアでも新たな小売店出店の動きがあるなど目が離せない状況にある。

【泉区】
地元購買率が5.5ポイント増加

 仙台泉商圏は、仙台市から県北部にかけて広がる広域型商圏だ。19年4月に泉区長命ヶ丘に「ブランチ仙台WEST棟」がオープンして以降、大型店の新規出店は見られない。足元の泉区は少子高齢化が進んでおり、泉中央駅前のにぎわいを維持し、若い世代を巻き込んだまちづくりをどう進めていくかが課題になっている。

2019年11月1日より、定価1390円となります。
ご理解のほど何卒よろしくお願い致します。

ご購入方法

仙台都市圏及び宮城県内、山形市、天童市、岩手県一関市、福島市の書店300店、コンビニエンスストア、キヨスクなど1,300店舗で発売中です。東京都内では、豊島区東池袋の宮城ふるさとプラザ(TEL:03-5956-3511)、千代田区神田錦町の東方通信社・ふるさと情報PRセンター(TEL:03-3518-8844)にて取り扱いをしています。お近くの書店にない場合は、こちらからお問い合わせください。

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