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トップページ>仙台経済界 臨時増刊号 2017年版「仙台商圏」

仙台商圏2017年版 仙台経済界増刊号 商業の今を図解で掴む
警鐘
中心部は生き残れるか

 仙台商圏をきめ細かく取材、編集。最新データと分かりやすい図解で懇切に説明、分析しています。東日本大震災から6年を過ぎたまち、店がどう変化したのかをレポート。仙台市5区と県内11地区、岩手県盛岡市、山形県山形市、福島県福島市の主要商圏に加え、動きがある3エリアを分析する。

【特別寄稿】
  仙台の商業とまちづくり
東北大学大学院工学研究科 都市・建築学専攻 准教授
姥浦 道生 氏
最新商圏レポート
  仙台市5区と県内11地区、岩手県盛岡市、
山形県山形市、福島県福島市
会議で使える分かりやすい図解付き
テナントの動きが一目でわかる
仙台市中心部アーケード商店街MAP
宮城大の学生が考える
石巻中心市街地 「人と通りの結びつき」
宮城大学 平岡善浩研究室
インタビュー  仙台圏の商業を動かす27人の流通・商業人に聞く経営戦略
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【特別寄稿】
仙台の商業とまちづくり

東北大学大学院工学研究科 都市・建築学専攻 准教授
姥浦 道生 氏

 商業は非常に重要な都市機能であり、その立地は都市構造の決定要因となる。それをバランスの取れた望ましいものにするためには、行政・事業者・市民の一体的な取り組みが必要である。

【青葉区】
足元の顧客獲得に注力する

 仙台市中心部の商圏人口、吸引人口が大きく減少した仙台青葉商圏。JR仙台駅を中心に大型開発が相次ぎ、機能強化が進む。一方、一番町エリアでは、駅周辺との差別化を図る。商圏拡大のカギは、定禅寺通の活性化と足元の細かなニーズへの対応だ。

【宮城野区】
「医療」で商圏の価値向上へ

 仙台駅東口、仙台港背後地という二大拠点の数々のビッグプロジェクトに支えられ、順調に成長してきた仙台宮城野商圏。今後は、今の拠点をいかにブラッシュアップしていくかが課題。また、人口減少社会を見据えた「医療のまちづくり」への挑戦が、商圏の価値向上への鍵となってくる。

【若林区】
人口増で商業施設急増中

 3つの土地区画整理事業で、宅地化が進み急激に人口が増加している若林区。特に地下鉄ターミナルの荒井駅近隣の開発が進む。人口増にともない、大規模なショッピングモールがオープンし、さらに数々の計画が進行中だ。

【太白区】
あすと長町38街区は積水と大和に

 太白商圏をけん引するあすと長町は、2年後に1300世帯が一気に増える巨大タウンに成長、商業環境はさらに高まる。注目の38街区は積水ハウスと大和ハウス工業が取得、今後が注目。長町商店街の特性を生かした若い商業者が出てきた。

【泉区】
商圏範囲が県北に拡大

 仙台市地下鉄南北線の泉中央駅前エリアと、県北からも集客する泉パークタウンの二つの核が商圏をけん引し、ヨークタウン市名坂なども堅調に伸びている。区内では総合病院の移転新築や住宅地の新規整備、商業施設の新規計画など、新たな動きも見える。

ご購入方法

仙台都市圏及び宮城県内、山形市、天童市、岩手県一関市、福島市の書店300店、コンビニエンスストア、キヨスクなど1,300店舗で発売中です。東京都内では、豊島区東池袋の宮城ふるさとプラザ(TEL:03-5956-3511)、千代田区神田錦町の東方通信社・ふるさと情報PRセンター(TEL:03-3518-8844)にて取り扱いをしています。お近くの書店にない場合は、こちらからお問い合わせください。

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