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トップページ>仙台経済界 臨時増刊号 2011年度版「仙台商圏」
商圏新時代 3.11 あの日からの出発
\980(税込)
仙台商圏2012年度版臨時増刊号 商業の“今”を掴む
商圏新時代
3.11 あの日からの出発

  仙台商圏をきめ細かく取材、編集。最新データと分かりやすい図解で懇切に説明、分析しています。東日本大震災後のまち、店がどう変化したのかをレポート。仙台市5区と宮城県21地区、岩手県3地区、山形県2地区、福島県2地区の主要商圏。 各地区ごとに商圏図解

最新商圏レポート
  仙台市5区+県内21地区+岩手・山形・福島商圏
会議で使える分かりやすい図解付き
テナントの動きが一目でわかる 
仙台市中心部アーケード商店街マップ
インタビュー  仙台の商業を動かす25人の流通・商業人に聞く
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【青葉区】
大震災に耐えた都心部に商機


 東北の中枢都市、仙台の中心的役割を担う青葉区。中でも仙台駅周辺エリアから一番町エリアが商業集積地。郊外型大型店に押されぎみで空洞化が叫ばれているが、震災によるダメージが比較的軽微だったうえ、中心部に買い物を頼る顧客も急増し、震災特需の様相にある。

【宮城野区】
復興のけん引役となる東口の開発

 震災で大きなダメージを受けた仙台港背後地。センター地区の店舗も営業を再開し、好調な集客を見せている。一方、仙台駅東口もヨドバシカメラの改装計画やJR東日本の開発計画といった大型プロジェクトが動き出し、仙台市の復興を印象づける機運は高まっている。

【若林区】
復興需要で東西線沿線が動く

 震災で人口が約1000人減少した若林区。自らは商圏を形成しておらず、15年度開業の地下鉄東西線を起爆剤にまちづくりを進めたいところ。幸い、東西線には大きな影響はなく、沿線開発は復興需要と相まって、大きく動き出しそうだ。

【太白区】
あすと長町からの回遊性が課題

 県の29%にあたる商圏人口67万人、商品販売額2000億円を越す太白商圏。ザ・モール仙台長町を中心とした長町南地区がけん引してきたが、新市立病院やスポーツ施設が具体化するあすと長町では12年に開発規制が緩和されるなど、商業立地地区として俄然注目されてきた。

【泉区】
リテール好調で大型店継続

 イトーヨーカドーは契約を延長し、泉中央は現状を維持する見込みだ。震災後各店舗は好調。西友仙台泉店は業態変更で再開か。スーパーマーケットの動きは止まっている。人口増加と震災後の需要増が泉商圏の追い風になっている。
ご購入方法

仙台都市圏及び宮城県内、山形市、天童市、岩手県一関市、福島市の書店300店、コンビニエンスストア、キヨスクなど1,300店舗で発売中です。東京都内では、豊島区東池袋の宮城ふるさとプラザ(TEL:03-5956-3511)、千代田区神田錦町の東方通信社・ふるさと情報PRセンター(TEL:03-3518-8844)にて取り扱いをしています。お近くの書店にない場合は、こちらからお問い合わせください。

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