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仙台圏の不動産情報

【2017年2月1日発売!】
突出する地価
まちづくりこそが不動産価値向上の「トランプ(切り札)」

仙台市5区と主要エリアの地価情報、不動産状況、周辺開発動向などを紹介。ビジネスの可能性、投資環境の優位性などを探る。

仙台のプロジェクト100
インタビュー
  レベルの高い管理がまちの価値を上げる
(公社)宮城県宅地建物取引業協会会長 佐々木 正勝
エリアレポート
仙台のプロジェクト100 保存版仙台市5区(青葉区宮城野区若林区太白区泉区)/仙台北部(富谷・大和・大衡)/仙塩地区(塩釜・多賀城・利府)/仙台南部(名取・岩沼)/大崎市/石巻地区(石巻・女川)/東松島市/気仙沼地区(気仙沼・南三陸)
不動産レポート
 

市場動向/鉄道乗車数/マンション市場/中古マンション/東西線/労務管理/外国人/長町ー利府線断層帯/福島県沖地震/インフラ/コインパーキング/リノベーション

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インタビュー
レベルの高い管理がまちの価値を上げる

(公社)宮城県宅地建物取引業協会会長 佐々木 正勝
震災後から活況続くもストック社会を迎え、不動産業界にはこれまでとは異なる波が静かに押し寄せている。宅建業法の一部改正、管理業者登録制度見直しなどもあり「われわれは今、重要な局面に立っている。意識改革が必要」と語る宮城県宅地建物取引業協会の佐々木正勝会長に話を伺った。

◆青葉区
仙台駅一帯で地価急伸!

2016年度宮城県の地価調査によると、青葉区の全用途の平均価格は、1平方メートルあたり36万8900円。平均変動率プラス7.7%と上昇した。商業地は同57万6100円で、同プラス4.9%となった。JR仙台駅周辺開発を背景に、地価は急上昇の勢いだ。

◆宮城野区
東口は変動率トップの18%
仙台駅東口では東西自由通路が拡幅、商業施設が開業し、人の流れが大きく変化した。
今後もホテルやヨドバシカメラの新館建設などの開発案件があり、注目度は高い。また、大震災からの事業再建や自宅再建も進み、区内各地で本格的なまちづくりが始まったことなどから、同区の地価は上昇が続いている。

◆若林区
住宅地が劇的上昇、新局面へ

2016年度地価調査で、若林区の「裏柴田町」と「大和町1丁目」が住宅地の上昇率順位で全国の5位と8位になった。どちらも仙台市地下鉄東西線の駅(連坊駅、薬師堂駅)直近。同区では、非常に限定的な地域で住宅地の地価が急上昇しており、その上昇が若林全体を底上げし、けん引している。

◆太白区
「あすと長町」けん引、活性流動化
太白区の不動産は、「あすと長町」の新しい複合拠点地域としての建設投資が大きくけん引、地下鉄東西線駅の開業、都市計画道路の整備などで全体的に活性化、地域によって差はあるが、民間の投資意欲が旺盛で地価は高騰を続けている。古い賃貸物件の家賃が下がり始める一方、高級賃貸の出現など不均衡傾向に。

◆泉区
大型用地の動向に注目

泉区では2つの大型用地の動向に注目が集まる。西友跡地と隣接地は商業施設が有力か。東北学院大学泉キャンパス近隣のアパートは厳しい状況に拍車がかかる。区内の地価は上昇中ながら、他区に比べ上昇率は伸び悩む。パワービルダーは好調維持。他方、西部の根白石では広い敷地の住宅建築が活発化している。バイパスエリアは、物件が少ない状況が継続中。

 

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